旧製品 Q & A 集最も多く寄せられたご質問より Q & A 集を紹介いたします。 ■ DSP シリーズ ■ NetTool 関連 ■ OneTouch 関連 ■ OptiView 関連 注意:ここに掲載されている製品は、すでに製造終了後のサポートに関しても終了しております。詳細は、こちらをご覧ください。電話やメール等でお問い合わせいただいてもお答えできな場合があります。あらかじめご了承ください。ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。 Q1:ファイバーテスト用のアダプターが何種類か用意されているようですが、どれを使用すればよいのですか? A1:DSP-4000 シリーズ用のファイバー・テスト・アダプターは 4 種類あります。次の表を参照して、使用目的に合ったアダプターをお選びください。
Q2:DSP-4000 と DSP-4100 、DSP-4300 のそれぞれの違いは? A2:DSP-4100 は、DSP-4000 の機能にメモリーカードが追加されました。これにより、測定したデーターはすべてメモリーカードに保存する形になります。標準で 16MB のメモリーカード(MMC タイプ)が付属しています。メモリーカードを取り替える、あるいは オプションの 32 MB のメモリーカードを使用することにより、より多くのデーターが保存できます。さらに PC にデーターを取込むための MMC カードリーダー(パラレルポート用)と、取込んだデーター管理用のケーブルマネージャー・ソフトウェアーも付属しています。DSP-4300 は、DSP-4100 の機能に加えて、本体内部にも 16 MB の内部メモリーを備えています。これにより MMC カードを忘れた場合も、テスト結果を本体内部のメモリーに保存することが可能です。さらに DSP-4300 には、Cat 6 のパーマネント・リンク測定用のアダプターが標準で付属します。代りにベーシック・リンク測定用にアダプターは付属しません。
Q3:DSP-4000 シリーズの LIA アダプターの種類は? A3:LIA アダプターの種類は、チャネル用(LIA-012S) およびパーマネント・リンク用(LIA-102S) があります。パーマネント・リンクの先に取り付けるパーソナリティ・モジュールは DSP-PM06 となります。これ以外にパッチコード測定用の DSP-PCI-6S およびスプール。ケーブル測定用の DSP-SPOOL がアクセサリーとして用意されています。
Q4:DSP-100/2000 で Cat 5e のテストはできますか? A4:残念ながら DSP-100/2000 は Cat 5 までのケーブル・テスト用機器で、Cat 5e のテストはできません。DSP-4000 シリーズとはハード的に違うため、ソフトウェアーをアップグレードしても対応は不可です。
Q5:DSP-4000/4100 に CableManager(ケーブルマネージャー)ソフトウェアは付属しないのですか? A5:これから新規ご購入の DSP-4000 シリーズには、LinkWare(リンクウェア) というソフトウェアが付属されています。データのダウンロードや DSP 本体のファームウェアのアップグレードといった基本的な項目は、従来の CableManager と同様です。この LinkWare の特徴としては、測定データの管理が容易にできるということと、DSP シリーズ、ONMIScanner のどちらでも共通して利用できるということです。従来の CableManager のサポートが終了されるため、今後は LinkWare ソフトウェアを使用するようにしてください。
Q6:交換用のバッテリーの型名は? A6:DSP-100/2000 用は BP7217 NiCd(ニカド) バッテリーを使用してください。
Q7:クロス・ケーブルの測定はできますか?あるいはどう設定するのですか? A7:カスタム設定を行うことにより、クロスケーブルの測定も可能です。この設定はロータリースイッチを “Setup” に廻し、“Page Down” ボタンを押し、最後のページの “Custom Cable” を選択します。8 本まで設定が可能です。この中で “WireMap” の項目をストレートからクロスの設定に変更して、このカスタムを使用してテストを実施します。設定方法の詳細はこちらをクリックしてご覧ください。
Q8:“Noise Detect” と表示され測定が遅くなるのですが、何が原因なのですか? A8:DSP シリーズは、テストの途中にノイズを検出すると、質問にある表示を行い、ケーブル上にノイズが乗っていることを促します。ここで、ケーブルの特性には問題があるかどうかの検査をするため、ノイズ成分を平均化するため 10 回程度繰り返し測定を行いテスト結果を出すために測定速度が遅くなります。ここで結果が PASS になったとすれば、ケーブル特性には問題なく周りの環境が悪いということになります。対策としては、ケーブルの取り回しを替えてみるとか、シールド付きのケーブルに変えるか等の作業をする必要があります。
Q9:抵抗の測定結果が空欄になっているのですが? A9:TIA/EIA Cat 5, 5e, 6 規格では、抵抗に関する測定項目はございません。従ってリポート結果にも現れてきません。抵抗の測定も必要な場合は、ISO11801 規格をご使用ください。
Q10:DSP-4100/4300 は、オートテストで保存したデータに HDTDR の結果もセーブされますか? A10:保存されます。CableManager に保存した後、ペアーデータを参照、“プロット” をクリックすればグラフ結果が見られます。ただし、DSP-4100/4300 本体の初期設定の “Report Plot Data” 項目が “Enable” になっている必要があります。
Q11:DSP-4100/4300 でメモリーカードに保存したデータに、プロットデータが含まれていないようなのですが? A11:DSP-4100/4300 は、保存データに詳細プロットデータを入れるか、あるいは DSP-4000 と同様のデータ(詳細データを含まない)として保存するかを選択することができます。この設定はロータリースイッチを“Setup”に廻し、“Page Down” を 1 回押すと “Report Plot Data” が画面上に表示されるのでこの項目が “Enable” であれば詳細データを保存、“Disable” になっていると詳細データ抜きの保存形式となります。
Q12:DSP シリーズでテストしている各規格の詳細が知りたいのですが? A12:正確な規格の詳細については、大変申し訳ないのですが各規格の書類を入手してください。概要につきましては、弊社ホームページに Adobe Acrobat の形式で一覧にしたファイルを用意しておりますので、ダウンロードして活用ください。ただし、規格そのものを証明する代わりにはなりません。ご注意ください。
Q13:テスト結果について各項目の詳細が知りたいのですが? >A13:テスト結果の各用語については、DSP-4000 シリーズのマニュアルの第 7 章“ケーブル・テストの基本”項目を参照ください。マニュアルは下記サイトよりダウンロードできます。概要についてはこちらを参照ください。 マニュアルはこちらから あるいは、日本電子工業振興会(JEITA) の WEB サイトに無料の用語集ページがありますので、参照されることをお勧めいたします。 http://it.jeita.or.jp/document/publica/standard/00hyou10/index.html
Q14:テスト結果に現れる "N/A" または "na" の意味は? A14:英語で "Not Applicable":日本語で "適用せず"、"非適用"、"該当なし" の意味です。
Q1:NetTool のインライン・モデルとプロ・モデルの違いは? A1:インライン・モデルは、ネットワークと PC 間に NetTool を接続してテストすつことで、ネットワーク側と PC 側のそれぞれの状態を一度に検証することができるインライン機能を備えた製品です。プロ・モデルは、このインライン・モデルに、ピング機能およびレポート機能を追加した製品です。インライン・モデルであっても後からオプションでプロ機能を追加することができます。
Q2:Cat 5 のケーブル・テストができますか? A2:残念ながら、ケーブルテストの機能としては、オープン、ショート等の誤配線(ワイヤーマップ)とケーブル長の測定しかできません。Cat 5 で要求される NEXT や減衰量の測定はできません。この様な要求に対しては、DTX シリーズのケーブルテスターが必要です。
Q1:標準タイプとプロタイプの機種の違いは何が違うのですか? A1:下記表を参照してください。
Q2:ITO オプションで何ができるのですか? A2:このオプションを追加した OneTouch を 2 台使用して、ネットワーク間のボトルネックやスループットを検証することができます。あるいは OneTouch を接続したネットワーク上にトラフィックを発生させ、ネットワークに負荷試験をすることもできます。
Q3:Cat 5 のケーブル・テストができますか? A3:残念ながら、ケーブルテストの機能としては、オープン、ショート等の誤配線(ワイヤーマップ)とケーブル長の測定しかできません。Cat 5 で要求される NEXT や減衰量の測定はできません。この様な要求に対しては、DSP シリーズのケーブルテスターが必要です。
Q1:3 機種の違いは何ですか? A1:OptiView には、基本的に 3 種類の機種が用意されています。その違いを表にしました。
注1:OPV-GIG にはオプションで 1000 BASE-LX を取り付けることがきますが、標準装備の 1000 BASE-SX の GBIC コネクターを取り外して、そこに 1000 BASE-LX のアダプターを取り付けて使用するようになっています。従って、両方同時に使用することはできません。
Q2:1000Base-T には対応していますか?あるいはコネクタが付けられますか? A2:OPV-GIG 製品において、オプションの 1000Base-T 用 GBIC アダプタ(OPV-T) を利用することができます。
Q3:OPV-GIG でコネクタが 3 種類付いているようですが、同時に使用できるのですか? A3:残念ながら、複数で同時使用はできません。どれか 1 つのポートのみの対応となります。
Q4:Cat 5 のケーブル・テストができますか? A4:残念ながら、ケーブルテストの機能としては、オープン、ショート等の誤配線(ワイヤーマップ)とケーブル長の測定しかできません。Cat 5 で要求される NEXT や減衰量の測定はできません。この様な要求に対しては、DSP シリーズのケーブルテスターが必要です。ただし、OptiView は、ネットワークが稼動している状態でもケーブル長の測定ができます。
注意:ここに掲載されている製品は、すでに製造終了後の製品に関するサポート情報も記載しております。詳細は、こちらをご覧ください。電話やメール等でお問い合わせいただいてもお答えできな場合があります。あらかじめご了承ください。ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。 |