事例

Integrity Networks アラスカ支社

2016 年 7 月 21日

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概要

顧客: Integrity Networks アラスカ支社

業界: テクノロジー企業

会場: アメリカ

ウェブサイト: www.integritynetworksinc.com

 

会社の背景

Integrity Networks は、米国や環太平洋地域の企業、連邦・州政府、地方自治体に通信サービス、ケーブルおよびファイバー・ネットワーク・インフラの設置サービスを提供しています。ワシントン州レントンに本拠地を構える同社が携わるプロジェクトには、グアムやシンガポールの米軍基地からワシントン州およびバージニア州でのデータセンターや VoIP の導入、アラスカ州の大規模な医療、石油、ガス、鉱山プロジェクトにまで及びます。

Integrity Networks は、2007 年にアラスカ市場に参入してから、低電圧業者として揺るぎない存在を確立しています。アンカレッジに支社を置く Integrity Networks は、この米国最後の辺境で高度な技能を有する現地の社員を数多く擁しています。

 

製品:

OptiFiber® Pro

アラスカ州ノーススロープで働くリスク

アラスカのノーススロープで働くには、アラスカ州人が誰よりも知っている環境に対する基本的な理解が必要になります。第一に知っておくことは、ノーススロープが野生生物がプロジェクトの境界線に配慮しないアラスカの未開の領域にあることです。ヘラジカは、自由に歩き回ります。ヒグマやシロクマは、食物連鎖の頂点に位置し、人間と野生動物の「対立」において、高い危険性を持ちます。それから、悪名高い刺す虫も大量にいます。人を殺すほどの殺傷能力はなくても、刺されたら死んだ方がいいと思うほどです。

気候もアラスカで働く人々が考慮しなければ環境要素です。アラスカ州のこの地域は、一年の 9 カ月間は基本的に冬です。ノーススロープで Integrity Network のプロジェクトが進む中、凍り付くような寒さ、雪、猛吹雪など、多様な危険な状況が次から次へと訪れます。

「仕事で建物と建物の間を歩くときも危険です。冬のノーススロープで仕事で歩いていると、シロクマがいるかもしれないと、内心いつも心配します」と、Integrity Networks のアラスカ地域マネージャーの Randy Sherman 氏は述べています。

「仕事で建物と建物の間を歩くときも危険です。冬のノーススロープの仕事で歩いていると、シロクマがいるかもしれないと、内心いつも心配します」

Integrity Networks のアラスカ地域マネージャーの Randy Sherman 氏は述べています。