OptiFiber® Pro シリーズ OTDR

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概要

OptiFiber Pro® シリーズ OTDR は、データセンター、屋外通信設備 (OSP)、FTTx、および PON 環境向けの Tier 2(拡張)光ファイバー認証ソリューションで、Versiv™ ケーブル認証システム製品です。同システムには、メタル配線認証および OLTS モジュールが含まれます。Versiv の設計には、革新的な ProjX™ (プロジェックス)管理システムと Taptive™ (タップティブ)ユーザー・インターフェースが新たに採用されています。ProjX (プロジェックス)は、ジョブの進捗状況を確認を可能にすることで、始めから作業が正しく完了でき、それにより作業の手戻りも削減されます。直感的な Taptive ユーザー・インターフェースを使用したことで、機器の設定と操作が簡単になり、配線技術の初心者でも配線システムのテストとトラブルシューティングができます。測定データの解析と専門的なテスト・レポートは、使い慣れた LinkWare™ 管理ソフトウェアを使用して容易に作成することができます。

光ファイバーの迅速なトラブルシューティングとドキュメント作成

フルーク・ネットワークスの OptiFiber Pro シリーズ OTDR は、あらゆるスキルレベルのユーザーが、データ・センター、屋外通信設備、FTTx や PON アプリケーションなどで作業をより効率的に行えるよう設計されています。テスト対象のファイバーを解析して適切な設定を選択する自動 OTDR 機能を使うことで、経験の浅いユーザーでも素早くセットアップして、トレースを開始できます。EventMap™ 機能は、全体の損失と反射率を計算し、スプライス、スプリッター、曲げ、コネクターなどのイベントを示して、専門的なトレース解析を行います。経験豊富なユーザーは、まずこれらの設定を使用してエキスパート手動モードを開始し、トレースを試すことで、知りたい情報を得ることができます。OptiFiber Pro は高度なタッチスクリーン・インターフェースを備えており、ピンチ/ズームによる詳細な解析を簡単に行えます。

OptiFiber Pro の特許取得済み SmartLoop™ 機能を使用すると、規格要件を満たしながら、2 本のファイバーの自動テストと自動解析を 1 度の操作で行えます。これにより 2 倍以上速くテストを完了できるほか、技術者は OTDR を遠端に移動させたり、外部ソフトウェアを使用したりすることなく、双方向テスト結果の平均値を即座に確認できます。

Versiv ファミリー製品の OptiFiber Pro は単一のユーザー・インターフェースを提供し、さまざまな種類の光ファイバーと波長(850、1300、1310、1490、1550、1625 nm)に対応しているほか、メタル線と Tier 1(光損失)認証および光ファイバー検査向けのモジュールをオプションで利用できます。業界標準の LinkWare ソフトウェアを使用して、サポートされるすべてのメディア・タイプでジョブ全体の 1 つのレポートを素早く生成できます。

 

独自の機能:

  • Taptive (タップティブ)ユーザー・インターフェースにより、あらゆるレベルの技術者が高度なデータ解析、セットアップと操作を簡単に行えます。
  • SmartLoop OTDR を使用すると、2 本の光ファイバーの自動テストと自動解析を 1 度の操作で行うことができます。リンクの遠端まで移動してテストを実施する必要はありません。
  • 複数の波長(850、1300、1310、1490、1550、1625 nm )でさまざまなアプリケーションに対応します。
  • スプリッターを自動的に見つけるスプリッター検出。最多 3 個のスカスケード式スプリッターを検出して、手動で構成できます。
  • 自動的に曲げを識別するマクロベンド検出
  • エキスパート手動モード – さまざまな設定を簡単に試すことができるため、トレースの特定部分に焦点を絞ることができます。
  • イベントの編集または追加 – OTDR で検出されない 0 dB イベント(良好なスプライスなど)を追加したり、イベントを正しい種類(APC コネクター、スプライス、または損失イベントなど)に変更できます。
  • リンクの一部を測定 – 長い光ファイバーの特定区間を選択して解析を実行できます。スパン機能を利用すると、担当する部分だけをテストできます。
  • スタック(重ね表示)可能な結果とトレースのバッチ処理。同一ファイバーを一度にたくさんテストする場合、バッチ処理を行うことで、複数のトレースをスタックして違いを確認したり、イベントを素早く一括編集できます。
  • Linkware™ Live に対応。LinkWare Live を使用することで、作業の進捗状況を追跡し、リアルタイムでテスト結果にアクセスして現場で迅速な問題が解決できます。また、テスターから LinkWare™ PC ケーブル・テスト管理ソフトウェアにテスト結果を転送/統合できます。

 

性能:

  • クイック・テスト・モードで最短 2 秒でテ ストを完了。
  • 事前にプログラムされた設定でデータセンターの光ファイバーを即座に素早くテスト。
  • 自動 OTDR モードで重要なパラメーター(範囲、パルス幅、平均化時間など)を設定することで、誰でも専門的なテストを行えます。エキスパート手動モードを使うと、これらパラメーターを簡単に変更し、重要な情報に焦点を絞ることができます。
  • デッド・ゾーンが非常に短いため、短いパッチ・ケーブルやコネクターが多く使用されているデータセンターの光ファイバー・リンクをトラブルシューティングできます。
  • EventMap のグラフィカルな表示により、損失が大きなすべてのコネクター、スプライス、領域の性能を把握できます。
  • 光ファイバー・コネクター端面の合否判定認証。
  • OSP アプリケーションの記録用のレポート作成。
  • ProjX 管理システムでミスを低減し、投資利益の増大を達成。
  • すべての光ファイバー・タイプの障害を素早く正確に特定して、ネットワークのダウンタイムを低減。
  • 内蔵の可視光源 (VFL) により破損したファイバーを簡単に識別

 

規格対応への柔軟性:

  • 業界規格や顧客の仕様に基づいてファイバー・パフォーマンスを認定する高度 OTDR 機能
  • ISO および TIA 規格に適合

柔軟性の高い効率的な独自認証

OTDR の価値を最大限に高めるには、日々の業務における的確な利用が重要です。OptiFiber Pro は ProjX 管理システムを搭載しているため、プロジェクト・マネージャーは、各ユーザーの役割、設定、実施する関連タスクを定義できるため、プランニング、検査、認証、レポート作成の機能を備えたオール・イン・ワンの光ファイバー・テスト・ツールとして OTDR を使用できます。

 

長所:

  • 強力な ProjX 管理システムにより、オペレーターごとに割り当てられた業務を明確化し、 OTDR 利用の共有化を促進
  • 作業の進捗を合否結果または記録用の結果により簡単に確認
  • 内蔵可視光源 (VFL) でトラブルシューティングを円滑化
  • 操作画面でのレポート生成と LinkWare™ アプリケーションへのアップロード
  • 内蔵の Wi-Fi 機能を使って、LinkWare™ Live に結果を簡単にアップロード

Taptive ユーザー・インターフェース

たいていの OTDR は過剰なほどの多くの使い方を念頭において設計されており、ユーザー・インターフェースは操作しづらく、わかりにくくなっています。OptiFiber Pro は、最新の「ジェスチャーベース」のインターフェース・テクノロジーを静電容量方式のタッチスクリーンと組み合わせる Taptive ユーザー・インターフェースを搭載した、これまでになく革新的で使いやすい OTDR です。

データセンターでさまざまな作業を完了

サーバー仮想化、さらにはサーバー、ネットワーク、ストレージ間のマルチギガビット・リンクの導入が進む中、データセンターの構築では、大量のパッチコードが使用され、コネクターのトポロジーはますます高密度となり、デッドゾーンの大きな通信事業者向け OTDR の使用は非効率なものとなっています。OptiFiber Pro は、データセンターの光ファイバー導入を可能にするばかりか、速やかな問題の解決を最高レベルの確度で支援します。

 

長所:

  • イベントおよび減衰のデッド・ゾーンが非常に短いため、光ファイバー・リンク上のイベントや障害の位置を正確に特定できます
  • Datacenter OTDR™ モードでは、設定を自動設定してデータ・センターの光ファイバーをすばやく検査
  • EventMap 機能の光ファイバー・イベント表示により、トレース解析の専門知識が不要

 

企業向けの極めて短いイベント・デッド・ゾーンと減衰デッド・ゾーン
OptiFiber Pro は最先端光テクノロジーを採用し、どの OTDR よりも短いイベント・デッド・ゾーン (0.5 m - MM の代表値) および減衰デッド・ゾーン (2.5 m - MM の代表値、3.6 m - SM の代表値)を実現しています。この先進技術により、OptiFiber Pro は、コネクターが多数存在する今日のデータ・センターやストレージ・エリア・ネットワーク環境で他の OTDR ではできないような、頻発する障害の検出と計測が可能です。

 

1 波長あたり 2 秒トレース
データの取得速度も OptiFiber Proの画期的な特長です。 クイック・テスト・モードでは、一連のデータを 1 波長あたりわずか 2 秒で収集します。OptiFiber Pro は、データを解析し、EventMap のイベント、テーブルまたはトレースとして画面に表示します。その結果、テストにかかる時間は短縮され、他の作業により多くの時間をかけることができます。

 

DataCenter OTDR™ モード
シンプルなワンタッチ選択で、ユーザーは DataCenter OTDR モードを入力できます。そのため、従来の OTDR で必要だった適切な調整のためのセットアップ時間が省けます。DataCenter OTDR モードでは、エンド(端)検出アルゴリズムやパルス幅などの OTDR パラメーターが、短いリンクや多数のコネクターに混乱することなく自動的に検出・設定されます。

グラフィカルな EventMap ビュー
OptiFiber Pro は高度なロジックを使って情報を自動的に解釈し、コネクター、スプライス、異常などのイベントの詳細なグラフィカル・マップを作成するため、誰でもすぐに OTDR トレースを読み取ることができます。さまざまな優先度に合わせて、ユーザーは EventMap、イベント・テーブル、およびトレースを簡単に切り替え、テストの詳細を表示できます。トラブルシューティングが速やかに行えるように、問題のあるイベントは赤いアイコンでハイライトされます。

オンスクリーン「ヘルプ」により、各テスト段階で、ファイバーの問題解決のための是正処置が提案されます。表示されるこのような「ヘルプ」はコンテキスト依存、すなわち表示中の画面内容に最も関連する可能性のある解決策を速やかに表示します。推奨是正処置の詳細は画面左下隅のグレーのアイコン (”?” マーク) に表示されます。

ProjX 管理システムによる状況に応じた動的なプロジェクトおよびユーザー・プロファイル管理
OptiFiber Pro により、プロジェクト・マネージャーがユーザーとジョブのプロファイルをプロジェクトごとに作成および管理でき、業務の効率が上がります。定義済みのジョブや一連のケーブル ID を特定のオペレーターに割り当てることができます。また各プロジェクトの進捗とステータスも簡単に確認できます。

SmartLoop OTDR

SmartLoop OTDR 機能を使用すると、規格要件を満たしながら、2 本の光ファイバーの自動テストと自動解析を 1 度の操作で行うことができます。この特許取得済みプロセスでは、2 本のファイバーの合否解析、表示、レポート作成が自動的に個別に行われます。これによってテスト時間が少なくとも半分に短縮され、OTDR を遠端に移動させることなく、双方向テスト結果の平均値を即座に得ることができます。素早く作業を完了できるだけでなく、SmartLoop は入射側試験ファイバーとテール・ファイバーを取り外すことなく双方向テストを実施することで規格要件に適合するテストを可能にします。SmartLoop OTDR を使用すると OTDR を遠端に移動させる必要がないため、遠端がたどり着くのに困難で危険な環境にあったとしても簡単かつ迅速にテストを実施できます。

SmartLoop(すべての OptiFiber Pro モジュールで無料提供)を使用することで、正確なテストを迅速に実施できます。

屋外通信設備アプリケーション用の高ダイナミック・レンジ(HDR)モジュール

OptiFiber Pro HDR は、最大 42 dB のダイナミック・レンジを実現し、屋外通信設備/FTTx/PON のテスト要件を満たすために新しい波長が追加されています。要件に応じて、3 つの波長の組み合わせを利用できます。

  • 1310 / 1550 nm
  • 1310 / 1490 / 1550 nm
  • 1310 / 1550 / 1625 nm

スプリッターの検出

OptiFiber Pro HDR は、スプリッターを介した FTTx/PON テスト向けに最適化されています。現在最も一般的なスプリッターは 1x16 と 1x32 ですが、OptiFiber Pro HDR は、nx128 スプリッターにも対応しているため将来も使用できます。内蔵の検出機能により、スプリッターの位置と分岐比が自動的に特定されます。セットアップで最多 3 個のカスケード式スプリッターを構成できます。

OptiFiber Pro HDR は、自動 PON OTDR および手動 PON OTDR:

  • 自動 PON OTDR - OSP(屋外通信設備)配線上のイベントを参照するために最適な設定がテスターによって自動的に選択されます。テスターは自動的に検出機能を使用して、スプリッターを識別します。このモードは最も使いやすく、ほとんどのアプリケーションに適しています。
  • 手動 PON OTDR – このモードでは、トレースのパラメーターを自分で設定できます。また、リンクに接続されたスプリッターの分岐比を入力したり、検出機能を使用してスプリッターの位値や分岐比を特定することもできます。

マクロベンド検出機能搭載

鋭い角などで光ファイバー・ケーブルが曲がると、ファイバーのコアから光が漏れます。これにより生じるマクロベンドは、機械的または光学的障害を引き起こす危険性があります。OptiFiber Pro は、複数の波長でイベントの損失を比較して、曲げとその位置を自動的に特定します。

エキスパート手動モード

自動 OTDR モードから始めて、エキスパート手動モードでさまざまな設定を素早く試して、知りたい詳細情報を入手できます。

  • 使いやすい手動設定 - トレース画面で、さまざまな設定を簡単に試すこができます
  • 範囲、パルス幅、平均化時間、および波長の変更
  • 保存する前に設定を試すことができます

イベントの編集

光ファイバー配線をテストまたは認証する場合、実際のリンクを反映したテスト結果を得る必要があります。OTDR は、リンク内の実際のイベントを誤認したり、すべてのイベントを検出しないことがあります。イベント編集機能を使うと、次のイベントの編集、追加、削除を行えます。

  • イベントの変更:APC コネクター、スプライス、または損失イベント
  • ノイズによってスプライスを検出できない場合や、スプライス損失が最小検出閾値よりも低い場合に、指定位置に 0dB イベントとしてスプライスを挿入できます
  • イベントが変更されると、変更を反映してリンクの合否状態が更新されます
  • APC コネクターは、スプライスと同様に無反射であるため、スプライスとして認識されることがあります。スプライスの損失バジェットは APC コネクターの損失バジェットよりも小さいため、問題を引き起こす可能性があります。スプライスを編集して APC コネクターに変更することで、リンクの損失バジェットが正確に算出されます。
  • レポートでは編集したイベントに印が付けられるため、編集済みであることを容易に識別できます

Linkware Live

LinkWare ライブは、複数のプロジェクトを管理するケーブル技術者を対象としたフルーク・ネットワークスのサービス型ソフトウェア(SaaS)であり、他に例を見ないジョブの可視性と優れたプロジェクト管理をいつでもどこでも迅速かつ簡単に低コストで実現します。

LinkWare Live には、わかりやすいダッシュボードが用意されており、プロジェクトが予定どおりに進んでいることを確認するためのプロジェクト状況やプロジェクト活動の概要が表示されます。これにより、複数のテスターのテスト結果を直接アップロードして集約できるようになるため、データ管理における障害がなくなります。使いやすいブラウザベースでプロジェクトやテスト結果をリアルタイムにすばやく検証できるため、間違ったテストやテスト結果の欠落などによる作業し直しを回避できます。プロジェクトまたはテスト結果を検証して確認する場合は、スマート・デバイスのブラウザを使用します。また、LinkWare™ ケーブル・テスト管理ソフトウェアを LinkWare Live サービスに接続することで、テスト結果を LinkWare PC ケーブル・テスト管理ソフトウェアに直接ダウンロードして専門的なレポートを他のVersiv テスターと共通の形式で生成することもできます。

OptiFiber Pro OTDR は、LinkWare Live サービスに接続してテスターからの結果を直接アップロードするため、どこからでもリアルタイムにテスト結果にアクセスできます。

LinkWare™ 管理ソフトウェア

LinkWare 管理ソフトウェアを使用すると、OptiFiber Pro のユーザーは ProjX 管理システムのデータに簡単にアクセスし、テスターでレポートを生成したりソフトウェアをアップグレードしたりすることができます。プロジェクト・マネージャーはワークフローを監視し、テスト結果を統合することができます。LinkWare Stats は自動化された統計レポートを提供します。このアプリケーションにより、リンク・レポートのページごとの詳細にとらわれることなく、配線インフラの認証結果の全容を一目で確認することができます。また、この統計機能は LinkWare のテスト結果を解析し、チャートに変換することでケーブル・プラントのパフォーマンスを明らかなものとします。このレポートではケーブル・インフラ全体がコンパクトなグラフ形式にまとめられるため、マージンの確認や異常の特定が容易になります。LinkWare の以前のバージョンは、新しいバージョンと互換性があるため、情報を最新に保ち、さまざまなテスターによるテストを 1 つのテスト・レポートに統合できます。

さらに、OLTS Tier 1(ベーシック)と OTDR Tier 2(拡張)のファイバー認証結果を 1 つのレポートに結合しながら、複数のジョブを同時に管理することができます。ユーザーは、顧客からシステム承認を得るためにレポートを提示する前に、レポートに会社のロゴを加えて最後の仕上げをすることができます。このように LinkWare は、システム承認をシンプルにする有効なビジネス・ツールです。また、使用するフルーク・ネットワークスのケーブル認証テスターの種類に関係なく、LinkWare はすべてレポートしてくれます。

LinkWare PC によるスタック(重ね表示)可能な結果とトレースのバッチ処理

LinkWare PC を使うとトレースのバッチ処理を行えるため、同時に多くのトレースを素早く簡単に編集できます。トレースをスタッキングすることで、幹線内の素線など、複数の同一ファイバーの違いを視覚的に特定できます。LinkWare PC は、複数のトレースを分離して、オーバーレイおよびスタックするため、グラフに違いが分かりやすく表示されます。

ゴールド・サポート

業界最高の機器への投資を最大限に活用してください。最高のお客様のご要望に最適化されたメンテナンス・プログラムを利用することで、予定外のダウンタイムやコストを抑えることができます。

フルーク・ネットワークスのゴールド・プログラムでは幅広い製品保証をご利用いただけるため、製品を最大限にご活用いただけます。

ゴールドの利点: 標準保証期間の
終了後に
標準保証
新製品に対して
1 年間のゴールド
メンバーシップ
90 日の限定修理または交換
製造欠陥(アクセサリー)のみ対象
 
無償修理 メインフレームおよび
モジュールの製造欠陥のみ対象
 
年に 1 回の無料校正    
往復送料無料    
無料代替機で
修理/校正中のダウンタイムなし**
   
アクセサリーの無償交換*    
2 時間以内の技術サポート応答時間 < 24 時間 < 24 時間
毎日 24 時間いつでもご利用いただけるカスタマー・サポート – 電話および電子メール(ただし、英語による対応となります。) 5:00AM~5:00PM(太平洋標準時間) 5:00AM~5:00PM(太平洋標準時間)
テクニカル・サポート・エンジニアによる
対応
   
限定プロモーション    

*元々購入した製品バンドルに含まれるアクセサリーに適用されます
**特定の地域で利用可能です(4-6 週間前に設定が必要です)

 

OptiFiber Pro シリーズ OTDR
  OptiFiber_Pro OptiFiber Pro HDR
シリーズのモデル OFP2-100-M (850, 1300 nm)
OFP2-100-S (1310, 1550 nm)
OFP2-100-Q (850, 1300, 1310, 1550 nm)
OFP2-200-S (1310, 1550 nm)
OFP2-200-S1490 (1310, 1490, 1550 nm)
OFP2-200-S1625 (1310, 1550, 1625 nm)
アプリケーション エンタープライズ、データセンター、キャンパス FTTx、屋外通信設備、PON、POLAN、アクセス回線
波長 850 nm
1300 nm
1310 nm
1550 nm
1310 nm
1490 nm
1550 nm
1625 nm
互換性のあるファイバーのタイプ 50/125 µm, 62.5 µm,
シングルモード
シングルモード
OTDR ポート・コネクター クリーニング可能な UPC フェルール、着脱式 SC アダプター付き クリーニング可能な APC フェルール、着脱式 SC アダプター付き
付属テスト・コード LC システムのテスト用入射側試験ファイバー SCAPC システムのテスト用 2m TRC
OTDR タイプ 自動、データセンター、手動 自動、自動 PON、手動、手動 PON
イベント・デッド・ゾーン 850 nm:0.5 m (代表値)、
1300 nm:0.7 m (代表値)、
1310 nm:0.6 m (代表値)、
1550 nm:0.6 m (代表値)
1310 nm:0.7 m (代表値)、
1490 nm:0.7 m (代表値)、
1550 nm:0.7 m (代表値)、
1625 nm:0.7 m (代表値)
減衰デッド・ゾーン 850 nm:2.5 m (代表値)、
1300 nm:4.5 m (代表値)、
1310 nm:3.6 m (代表値)、
1550 nm:3.7 m (代表値)
1310 nm:4 m (代表値)、
1490 nm:4 m (代表値)、
1550 nm:4 m (代表値)、
1625 nm:4 m (代表値)
PON デッド・ゾーン なし 30 m (代表値)
ダイナミック・レンジ 850 nm:28 dB (代表値)
1300 nm:30 dB (代表値)
1310 nm:32 dB (代表値)
1550 nm:30 dB (代表値)
1310 nm:42 dB (代表値)
1490 nm:41 dB (代表値)
1550 nm:41 dB (代表値)
1625 nm:40 dB (代表値)
反射率範囲 850 nm:-14 dB~-57 dB (代表値)、
1300 nm:-14 dB~-62 dB (代表値)、
1310 nm:-14 dB~-65 dB (代表値)、
1550 nm:-14 ~ -65 dB (代表値)
1310 nm:-14 dB~-70 dB (代表値)、
1490 nm:-14 dB~70 dB (代表値)、
1550 nm:-14 dB~-70 dB (代表値)、
1625 nm:-14 ~ -70 dB (代表値)
サンプリング分解能 3 cm ~ 400 cm 3cm ~2 m
サンプリング・ポイント 64,000 個まで 129,000 個まで
エキスパート手動モード はい はい
双方向試験結果の平均化機能を備えた SmartLoop はい はい
マクロベンド検出機能搭載 はい はい
スパン機能のサポート 2019 年初めに発売開始
イベントの編集と追加 2019 年初めに発売開始
VFL はい はい

OptiFiber Pro の仕様

  マルチモード・モジュール
(OFP2-100-M)
シングルモード・モジュール
(OFP2-100-S)
4 波長モジュール
(OFP2-100-Q)
波長 850 nm ± 10 nm
1300 nm +35/-15 nm
1310 nm ± 25 nm
1550 nm ± 30 nm
850 nm +/- 10 nm、1300 nm +35/-15 nm、1310 nm +/- 25 nm、1550 nm +/- 30 nm
互換性のあるファイバーのタイプ 50/125 µm
62.5/125 µm
シングルモード 50/125 μm、62.5/125 μm、シングルモード
イベント・デッド・ゾーン1 850 nm:0.5 m (代表値)
1300 nm:0.7 m (代表値)
1310 nm:0.6 m (代表値)
1550 nm:0.6 m (代表値)
850 nm:0.5 m(代表値)、1300 nm:0.7 m (代表値)、
1310 nm:0.6 m(代表値)、1550 nm:0.6 m (代表値)
減衰デッド・ゾーン2 850 nm:2.5 m (代表値)
1300 nm:4.5 m (代表値)
1310 nm:3.6 m (代表値)
1550 nm:3.7 m (代表値)
850 nm:2.5 m(代表値)、1300 nm:4.5 m(代表値)、1310 nm:3.6 m(代表値)、1550 nm:3.7 m (代表値)
ダイナミック・レンジ 3、5、6 850 nm:28 dB (代表値)
1300 nm:30 dB (代表値)
1310 nm:32 dB (代表値)
1550 nm:30 dB (代表値)
850 nm:28 dB(代表値)、1300 nm:30 dB(代表値)、1310 nm:32 dB(代表値)、1550 nm:30 dB (代表値)
距離範囲設定の最大値 40 km 130 km MM:40 km、SM:130 km
距離測定
範囲 4、5、7、8、9、10
850 nm:9 km
1300 nm:35 km
1310 nm:80 km
1550 nm:130 km
850 nm:9キロ、 1300 nm:35キロ、 1310 nm:80キロ、 1550 nm:130 km
反射率レンジ 4、5 850 nm:-14 ~ -57 dB (代表値)
1300 nm:-14 ~ -62 dB (代表値)
1310 nm:-14 ~ -65 dB (代表値)
1550 nm:-14 ~ -65 dB (代表値)
850 nm:-14 dB ~ -57 dB(代表値)、1300 nm:-14 dB ~ -62 dB(代表値)、1310 nm:-14 dB ~ -65 dB(代表値)、1550 nm:-14 ~ -65 dB (代表値)
サンプル分解能 3 cm ~ 400 cm 3 cm ~ 400 cm 3 cm ~ 400 cm
パルス幅 (定格) 850 nm:3、5、20、40、200 ns
1300 nm:3、5、20、40、200、1000 ns
3、10、30、100、300、1000、
3000、10000、20000 ns
850 nm:3、5、20、40、200 ns、1300 nm:3、5、20、40、200、1000 ns、1310/1550 nm:3、10、30、100、300、1000、3000、10000、20000 ns
テスト時間(1 波長あたり) 自動設定:5 秒(代表値) 自動設定:10 秒(代表値) 自動設定:
MM – 5 秒(代表値)、SM – 10 秒(代表値)
クイック・テスト設定:2 秒(代表値) クイック・テスト設定:5 秒(代表値) クイック・テスト設定:
MM – 2 秒(代表値)、SM – 5 秒(代表値)
最高の分解能を得るための設定:2 ~ 180 秒 最高の分解能を得るための設定:5 ~ 180 秒 最高の分解能を得るための設定:
MM – 2 ~ 180 秒、SM – 5 ~ 180 秒
FaultMap 設定:
2 秒(代表値)、180 秒(最大値)
FaultMap 設定:
10 秒(代表値)、180 秒(最大値)
FaultMap 設定:
MM – 2 秒(代表値)、MM – 180 秒(最大)
SM – 10 秒(代表値)、SM – 180 秒(最大値)
DataCenter OTDR 設定:
1 秒(850 nm での代表値)、7 秒(最大値)
DataCenter OTDR 設定:
20 秒(代表値)、40 秒(最大値)
DataCenter OTDR 設定:
MM – 1 秒(850 nm での代表値)、MM – 7 秒(最大値)
SM – 20 秒(代表値)、SM – 40 秒(最大値)
手動設定:
3、5、10、20、40、60、90、120、180 秒
手動設定:
3、5、10、20、40、60、90、120、180 秒
手動設定:
MM - 3、5、10、20、40、60、90、120、180 秒
SM - 3、5、10、20、40、60、90、120、180 秒
1.  1.5 dB 以下の、パルス幅が最も短い不飽和状態の反射ピークで測定。マルチモードでは 40 dB 以下の反射ピーク、シングルモードでは 50 dB 以下の反射ピーク。
2. パルス幅が最も短い後方散乱から ± 0.5 dB の偏差で測定。マルチモードでは 40 dB 以下の反射ピーク、シングルモードでは 50 dB 以下の反射ピーク。
3. OM1 ファイバーの代表的な後方散乱係数:850:-65 dB。1300:-72 dB。
4. OM2-OM4 ファイバーの代表的な後方散乱および減衰係数:850 nm:-68 dB、2.3 dB/km。1300 nm:-76 dB、0.6 dB/km。
5. OS1-OS2 ファイバーの代表的な後方散乱および減衰係数:1310nm:-79 dB、0.32 dB/km。1550 nm:-82 dB、0.19 dB/km。
6. SNR=1 方式、3 分で平均化、最大のパルス幅。
7. 850 = 9 km (代表値)で終端を検出、または 7 km (代表値)で 0.1 dB イベントを検出(イベント前の減衰の最大値は 18 dB)。
8. 1300 = 35 km (代表値)で終端を検出、または 30 km (代表値)で 0.1 dB イベントを検出(イベント前の減衰の最大値は 18 dB)。
9. 1310 = 80 km (代表値)、イベント検出 – 60 km (代表値)で 0.1 dB イベントを検出(イベント前の減衰の最大値は 20 dB)。
10. 1550 = 130 km (代表値)で終端を検出、または 90 km (代表値)で 0.1 dB イベントを検出(イベント前の減衰の最大値は 18 dB)。

OptiFiber Pro HDR の仕様

  シングルモード・モジュール
(OFP2-200-S)
シングルモード+
1490 nm モジュール
(OFP2-200-S1490)
シングルモード+
1625 nm モジュール
(OFP2-200-S1625)
波長 1310 nm ± 25 nm
1550 nm ± 20 nm
1310 nm ± 25 nm
1490 nm ± 20 nm
1550 nm ± 20 nm
1310 nm ± 25 nm
1550 nm ± 20 nm
1625 nm ± 20 nm
互換性のあるファイバーのタイプ シングルモード
OTDR ポート・コネクター クリーニング可能な APC フェルール、着脱式 SC アダプター付き
イベント・デッド・ゾーン1 0.7 m (代表値)
減衰デッド・ゾーン2 4 m (代表値)
PON デッド・ゾーン3 30 m (代表値)
ダイナミック・レンジ 4、5 1310 nm:42 dB (代表値)
1550 nm:41 dB (代表値)
1310 nm:42 dB (代表値)
1490 nm:41 dB (代表値)
1550 nm:41 dB (代表値)
1310 nm:42 dB (代表値)
1550 nm:41 dB (代表値)
1625 nm:40 dB (代表値)
反射率範囲 4 -14 dB~-70 dB (代表値)
サンプル分解能 3cm ~2 m
サンプリング・ポイント 129000 個まで
パルス幅 (定格) 5, 10, 30, 50, 100, 300, 500, 1000, 3000, 5000, 10000, 20000 ns
長さの不確実性 +/-(1 + 0.0005*長さ + 0.5*分解能)
リニアリティ ± 0.03 dB/dB
反射率の不確実性 ± 2 dB
テスト時間(1 波長あたり) 自動設定:5 秒/波長(代表値)
自動 PON 設定:10 秒/波長(代表値)
手動設定:3、5、10、20、40、60、90、120、180 秒/波長
手動 PON 設定:3、5、10、20、40、60、90、120、180 秒/波長
クイック・テスト設定:3 秒/波長(代表値)
最高の分解能を得るための設定:5~180 秒/波長
レーザー・クラス クラス I CDRH は EN 60825-2 第 3 版に準拠
校正実施時期 1 年間
1.  1.5 dB 以下の、パルス幅が最も短い不飽和状態の反射ピークで測定。反射ピーク - 50 dB。
2. パルス幅が最も短い後方散乱から ± 0.5 dB の偏差で測定。反射ピーク ‹ - 50 dB。
3. 後方散乱から +/- 0.5 dB の偏差で測定。1:16 無反射スプリッター、50 ns のパルス幅、および 3 cm のサンプル分解能を使用。
4. OS1-OS2 ファイバーの代表的な後方散乱係数:1310 nm:-79 dB; 1490 nm: -81 dB; 1550 nm: -82 dB; 1625 nm: -84 dB。
5. 3 分平均、最長幅パルス、ファイバー長 100 km、SNR = 1。

OptiFiber Pro シリーズの仕様

FiberInspector プローブの仕様
倍率 ~ 200 倍 (OptiFiber Pro ディスプレイを使用時)
光源 青色 LED
電源 Versiv メインフレーム
視界 (FOV) 水平:425 µm、垂直:320 μm
最小検出可能粒子サイズ 0.5 µm
寸法 約 1175 mm × 35 mm (アダプター・チップなし)
重量 200 g
温度域 動作:0 °C ~ +50 °C、保管:-20°C ~ +70°C

 

可視光源 (VFL) 仕様
オン/オフ制御 機械式スイッチおよびタッチ画面上のボタン
出力 316 µW (-5 dBm) ≤ ピーク出力 ≤ 1.0 mW (0 dBm)
作動波長 650 nm 公称値
スペクトル幅 (RMS) ±3 nm
出力モード 出力モード 連続波。 パルス・モード (2 Hz ~ 3 Hz 明滅頻度)
コネクター・アダプタ 2.5 mm ユニバーサル
レーザー安全性(等級) クラス II CDRH。EN 60825-2 に適合
詳しいキット構成については、www.flukenetworks.com/versivconfig をご覧ください

技術仕様

一般仕様
重量 メインフレーム(モジュールおよびバッテリーを含む):1.28 kg
寸法 メインフレーム(モジュールおよびバッテリーを含む):寸法 : 6.67 cm × 13.33 cm × 27.94 cm
バッテリー リチウムイオン・バッテリー・パック、7.2 V
バッテリー使用時間 8 時間の自動 OTDR 実行、2 波長、ビデオ・プローブ非接続、ファイバー長 150 m
Wi-Fi 機能内蔵 IEEE 802.11 a/b/g/n、デュアル・バンド(2.4 GHz および 5 GHz)対応

 

充電時間 
テスターの電源オフ時 4 時間(10% ~ 90% の充電)
テスターの電源オン時 6 時間(10% ~ 90% の充電、テスターがオンの状態)

 

環境仕様
作動温度* -18º C ~ 45º C
保管温度 -30º C ~ 60º C
作動高度 4,000 m(13,123 フィート)、3,200 m(10,500 フィート)、AC アダプタ使用時
保管高度 12,000 m
EMC EN 61326-1
• バッテリー使用時。AC 電源使用時: 0º C~45º C。リアルタイム・トレース機能を 15 分間中で最大 5 分使用した場合。リアルタイム・トレース機能の連続使用時の最高環境温度は 35ºC です。
• バッテリーの容量を維持するため、バッテリーを 1 週間以上 -20ºC(-4° F より低温)または 50ºC(122° F) より高温の場所に置かないでください。

アクセサリー

OptiFiber Pro Wi-Fi対応モデル
モデル 詳細
OFP2-100-QI OptiFiber Pro 4 波長 OTDR V2 キット、端面検査および Wi-Fi 機能付き
OFP2-100-QI/GLD OptiFiber Pro 4 波長 OTDR V2 キット、端面検査、Wi-Fi 機能および 1 年間ゴールド・サポート付き
OFP2-CFP-QI OptiFiber Pro + CertiFiber Pro 4 波長 V2 キット、検査および Wi-Fi 機能付き
OFP2-100-Q OptiFiber Pro 4 波長 OTDR V2 キット、Wi-Fi 機能付き
OFP2-100-Q/GLD OptiFiber Pro 4 波長 OTDR V2 キット、Wi-Fi 機能および 1 年間ゴールド・サポート付き
OFP2-100-MI OptiFiber Pro マルチモード OTDR V2 キット、端面検査および Wi-Fi 機能付き
OFP2-100-M OptiFiber Pro マルチモード OTDR V2 キット、Wi-Fi 機能付き
OFP2-100-SI OptiFiber Pro シングルモード OTDR V2 キット、端面検査および Wi-Fi 機能付き
OFP2-100-S OptiFiber Pro シングルモード OTDR V2 キット、Wi-Fi 機能付き

 

OptiFiber Pro 有線モデル
モデル 詳細
OFP2-100-Q-NW OptiFiber Pro 4 波長 OTDR V2 キット
OFP2-100-M-NW OptiFiber Pro マルチモード OTDR V2 キット
OFP2-100-S-NW OptiFiber Pro シングルモード OTDR V2 キット

 

OptiFiber Pro HDR 無線モデル
モデル 詳細
OFP2-200-S OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1550 nm)、Wi-Fi 機能付き
OFP2-200-S1490 OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1490、1550 nm)、Wi-Fi 機能付き
OFP2-200-S1625 OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1550、1625 nm)、Wi-Fi 機能付き
OFP2-200-Si OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1550 nm)、検査および Wi-Fi 機能付き
OFP2-200-Si1490 OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1490、1550 nm)、検査および Wi-Fi 機能付き
OFP2-200-Si1625 OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1550、1625 nm)、検査および Wi-Fi 機能付き
OFP2-200-Si/GLD OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1550 nm)、検査、Wi-Fi 機能および 1 年間ゴールド・サポート付き
OFP2-200-Si14/GLD OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1490、1550 nm)、検査、Wi-Fi 機能および 1 年間ゴールド・サポート付き
OFP2-200-Si16/GLD OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1550、1625 nm)、検査、Wi-Fi 機能および 1 年間ゴールド・サポート付き

 

OptiFiber Pro HDR 有線モデル
モデル 詳細
OFP2-200-S-NW OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1550 nm)
OFP2-200-S1490-NW OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1490、1550 nm)
OFP2-200-S1625-NW OptiFiber Pro HDR OTDR V2 キット(1310、1550、1625 nm)

 

UPC/UPC 入射側試験コード
モデル 詳細
MMC-50-SCSC マルチモード 50 µm 入射側試験コード(105 m)SC/SC
MMC-50-SCLC マルチモード 50 µm 入射側試験コード(105 m)SC/LC
MMC-50-LCLC マルチモード 50 µm 入射側試験コード(105 m)LC/LC
MMC-50-SCST マルチモード 50 µm 入射側試験コード(105 m)SC/ST
MMC-50-STST マルチモード 50 µm 入射側試験コード(105 m)ST/ST
MMC-50-SCFC マルチモード 50 µm 入射側試験コード(105 m)SC/FC
MMC-50-FCFC マルチモード 50 µm 入射側試験コード(105 m)FC/FC
MMC-50-SCE2K マルチモード 50 µm 入射側試験コード(105 m)SC/E2K
MMC-62-SCSC マルチモード 62.5 µm 入射側試験コード(105 m)SC/SC
MMC-62-SCLC マルチモード 62.5 µm 入射側試験コード(105 m)SC/LC
MMC-62.5-LCLC マルチモード 62.5 µm 入射側試験コード(105 m)LC/LC
MMC-62-SCST マルチモード 62.5 µm 入射側試験コード(105 m)SC/ST
MMC-62.5-STST マルチモード 62.5 µm 入射側試験コード(105 m)ST/ST
MMC-62-SCFC マルチモード 62.5 µm 入射側試験コード(105 m)SC/FC
MMC-62.5-FCFC マルチモード 62.5 µm 入射側試験コード(105 m)FC/FC
SMC-9-SCSC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SC/SC
SMC-9-SCLC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SC/LC
SMC-9-LCLC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) LC/LC
SMC-9-SCST シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SC/ST
SMC-9-STST シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) ST/ST
SMC-9-SCFC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SC/FC
SMC-9-FCFC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) FC/FC

 

UPC/APC 入射側試験コード
モデル 詳細
SMC-9-SCE2KAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SC/E2000 APC
SMC-9-SCSCAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SC/SCAPC
SMC-9-SCFCAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SC/FCAPC
SMC-9-SCLCAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SC/LCAPC
SMC-9-SCAPC/LC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SCAPC/LCUPC
SMC-9-SCAPC/FC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SCAPC/FCUPC
SMC-9-SCAPC/ST シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SCAPC/STUPC

 

APC/APC 入射側試験コード
モデル 詳細
SMC-9-SCAPC/SCAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SCAPC/SCAPC
SMC-9-SCAPC/LCAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SCAPC/LCAPC
SMC-9-SCAPC/FCAPC シングルモード 9 µm ランチコード(16 0m)SCAPC/FCAPC
SMC-9-SCAPC/E2KAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) SCAPC/E2KAPC
SMC-9-LCAPC/LCAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) LCAPC/LCAPC
SMC-9-FCAPC/FCAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) FCAPC/FCAPC
SMC9-E2KAPC/E2KAPC シングルモード 9 µm ランチコード (160 m) E2KAPC/E2KAPC

 

ポート・プロテクター
モデル 詳細
MRC-50-SCSC-0.3m OTDR ポート用マルチモード 50 µm TRC 0.3 m (SC/SC)
MRC-50-LCLC-0.3m OTDR ポート用マルチモード 50 µm TRC 0.3 m (LC/LC)
MRC-62.5-SCSC-0.3m OTDR ポート用シングルモード 9 µm TRC 0.3 m (SC/SC)
SRC-9-SCSC-0.3m OTDR ポート用シングルモード 9 µm TRC 0.3 m (SC/SC)
SRC-9-SCLC-0.3m OTDR ポート用シングルモード 9 µm TRC 0.3 m (SC/LC)
MRC-62.5-LCLC-0.3m OTDR ポート用マルチモード 62.5 µm TRC 0.3 m (LC/LC)
SRC-9-LCLC-0.3m OTDR ポート用シングルモード 9 µm TRC 0.3 m (LC/LC)
SRC9SCAPCSCAPC0.3m OTDR ポート用シングルモード 9 µm TRC 0.3 m (SCAPC/SCAPC)
SRC9SCAPCLCAPC0.3m OTDR ポート用シングルモード 9 µm TRC 0.3 m (SCAPC/LCAPC)
SRC9SCAPCSCUPC0.3m OTDR ポート用シングルモード 9 µm TRC 0.3 m (SCAPC/SCUPC)

 

テスト基準コード
モデル 詳細
SRC-9-SCAPC/SCAPC SCAPC/SCAPC テスト用シングルモード 9 µm TRC (2 m)
SRC-9-SCAPC/LCAPC SCAPC/LCAPC テスト用シングルモード 9 µm TRC (2 m)
SRC-9-SCAPC/FCAPC SCAPC/FCAPC テスト用シングルモード 9 µm TRC (2 m)
SRC-9-SCAPC/E2KAPC SCAPC/E2KAPC テスト用シングルモード 9 µm TRC (2 m)

 

アクセサリー
モデル 詳細
ADP-DuplexSC SC-SC デュプレックス・アダプター
ADP-DuplexLC LC-LC デュプレックス・アダプター
ADP-Duplex-SCAPC SCAPC-SCAPC デュプレックス・アダプター
ADP-Duplex-LCAPC LCAPC-LCAPC デュプレックス・アダプター
PA-SC OTDR 光源ポート交換用 SC アダプター
PA-LC OTDR ソース・ポート交換可能 LC アダプター
PA-ST OTDR 光源ポート交換用 ST アダプター
PA-FC OTDR 光源ポート交換用 FC アダプター
VERSIV-TSET Versiv ヘッドホン・セット
VERSIV-BATTERY Versiv バッテリー
PWR-SPLY-30W 30W パワー・サプライ、15V、 2A(米国用アダプター付き)
PWR-SPLY-30W INTL 30W パワー・サプライ、15V、 2A(米国、欧州、オーストラリア、英国用アダプター付き)
PWR-SPLY-30W SA/IN 30W パワー・サプライ、15V、 2A(米国、南アフリカ、インド用アダプター付き)
PWR-SPLY-ADP 30W パワー・サプライ用欧州、オーストラリア、英国用アダプター
PWR-SPLY-ADP-SA 30W パワー・サプライ用南アフリカ、インド用アダプター
VERSIV-STRP Versiv ストラップ・キット
VERSIV-STND Versiv スタンド
VERSIV-CASE3 VERSIV ハード・ケース
Versiv-Field-Case Versiv 防沫フィールド・ケース
Versiv-XL-Case Versiv 特大キャリング・ケース
VERSIV-LG-CASE Versiv 大型キャリング・ケース
VERSIV-SM-CASE Versiv 小型キャリング・ケース
VERSIV-BACKPK-STRP Versiv 大型ケース用バックパック・ストラップ

 

FiberInspector プローブ・モデルおよびアクセサリー
モデル 詳細
FI-1000 FI-1000 FiberInspector USB ビデオ・プローブ
FI-1000-KIT FI-1000 FiberInspector USB ビデオ・プローブ、LC、FC/SC バルクヘッド、1.25 および 2.5 mm ユニバーサル・チップ付き
SC および FC バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ SC および FC バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ
FI1000-TIP-KIT LC、FC/SC バルクヘッド、1.25 および 2.5 mm ユニバーサル・チップ同梱
FI1000-LC-TIP LC バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ
FI1000-ST-TIP ST バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ
FI1000-MU-TIP MU バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ
FI1000-E2KAPC-TIP E2000/APC バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ
SC/APC バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ SC/APC バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ
FI1000-E2K-TIP E2000 バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ
FI1000-LCAPC-TIP LC/APC バルクヘッド・ビデオ・プローブ・チップ
FI1000-2.5-UTIP 2.5 mm ユニバーサル・ビデオ・プローブ・チップ、パッチ・コード用
FI1000-1.25-UTIP 1.25 mm ユニバーサル・ビデオ・プローブ・チップ、パッチ・コード用
FI1000-2.5APC-UTIP 2.5 mm APC ユニバーサル・ビデオ・プローブ・チップ(パッチ・コード用)
FI1000-MPO-UTIP パッチ・コードおよびバルクヘッド用の MPO プローブ・チップ (トランスレータ・ノブ付き)
FI1000-MPOAPC-UTIP MPO/MTP APC プローブ・チップ、パッチ・コードおよびバルクヘッド用 (トランスレーター・ノブ付き)
FI1000-1.25APC-UTIP 1.25 mm APC ユニバーサル・ビデオ・プローブ・チップ、パッチ・コード用

 

OptiFiber Pro ゴールド・サポート・モデル
モデル 詳細
GLD-OFP-100-QI 1 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-QI または OFP-100-QI
GLD3-OFP-100-QI 3 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-QI または OFP-100-QI
GLD-OFP-CFP-QI 1 年間ゴールド・サポート、OFP2-CFP-QI または OFP-CFP-QI
GLD3-OFP-CFP-QI 3 年間ゴールド・サポート、OFP2-CFP-QI または OFP-CFP-QI
GLD-OFP-100-Q 1 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-Q または OFP-100-Q
GLD3-OFP-100-Q 3 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-Q または OFP-100-Q
GLD-OFP-100-MI 1 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-MI または OFP-100-MI
GLD3-OFP-100-MI 3 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-MI または OFP-100-MI
GLD-OFP-100-M 1 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-M または OFP-100-M
GLD3-OFP-100-M 3 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-M または OFP-100-M
GLD-OFP-100-SI 1 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-SI または OFP-100-SI
GLD3-OFP-100-SI 3 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-SI または OFP-100-SI
GLD-OFP-100-S 1 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-S または OFP-100-S
GLD3-OFP-100-S 3 年間ゴールド・サポート、OFP2-100-S または OFP-100-S

 

OptiFiber Pro HDR ゴールド・サポート・モデル
モデル 詳細
GLD-OFP-200-S 1 年間ゴールド・サポート、OFP-200-S または OFP-200-S-NW
GLD3-OFP-200-S 3 年間ゴールド・サポート、OFP-200-S または OFP-200-S-NW
GLD-OFP-200-S14 1 年間ゴールド・サポート、OFP-200-S1490 または OFP-200-S1490-NW
GLD3-OFP-200-S14 3 年間ゴールド・サポート、OFP-200-S1490 または OFP-200-S1490-NW
GLD-OFP-200-S16 1 年間ゴールド・サポート、OFP-200-S1625 または OFP-200-S1625-NW
GLD3-OFP-200-S16 3 年間ゴールド・サポート、OFP-200-S1625 または OFP-200-S1625-NW
GLD-OFP-200-Si 1 年間ゴールド・サポート、OFP-200-Si
GLD3-OFP-200-Si 3 年間ゴールド・サポート、OFP-200-Si
GLD-OFP-200-Si14 1 年間ゴールド・サポート、OFP-200-Si1490
GLD3-OFP-200-Si14 3 年間ゴールド・サポート、OFP-200-Si1490
GLD-OFP-200-Si16 1 年間ゴールド・サポート、OFP-200-Si1625
GLD3-OFP-200-Si16 3 年間ゴールド・サポート、OFP-200-Si1625

OptiFiber Pro モデルおよびアクセサリーの詳しいリストについては、/OPRO をご覧ください。